北海道の電気代2017年01月|オール電化の生活

 

オール電化住宅のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、4248円の支出増です。

 

高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も電気料金を公開していきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

1月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:6万1998円
  • 売電:240円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 6万1758円

 

  • 太陽光発電:2万0444円

 

 ⇒実質負担額+設備費 8万2202円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築7年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 6KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今月の電力消費量は10.0%の増加になりました。 

夏休みと違い1日中室内で過ごすことも多いです。片付くことのない部屋、走り回る音、ケンカの声、1日中ごはんのことばかり考える生活……

 

いろいろありますが、消費電力の増加も悩ましい問題です。

外遊びのできない姉ちゃんズは、家にこもってゲーム三昧の日々です。DVDやパソコンでの動画視聴も楽しみます。

テレビがついていると電力消費量は跳ね上がりますね。

 

電気料金は16.45%の増加で、前年より3020円高くなっています。厳寒期に冬休みですから、これはもう仕方のないことです。

 

「冬」というだけで電力消費量は多くなりますね。

  • 日の出が遅く日の入が早いので、照明器具を使っている時間が長い
  • 部屋が寒いと作ったごはんが冷めるのが早い
  • お風呂がぬるくなるのが早い

 

お風呂での差し湯の回数が多いと、タンクの再沸騰でも電力消費量が増えます。

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に急降下しているのは、夫が単身赴任で不在だったこと。値上げ①をきっかけに、節電を意識した本体設定へと変更したことが大きいです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰)は5kWhでした。

こういってしまうと身も蓋もありませんが、240円がいったい何の足しになるというのでしょうか(笑)

 

発生電力量自体が少ないので、おのずと買電も増えています。

 

今シーズンは本当に寒い日が多いですね。

まとめて積もった雪がパネルに残り、寒さで解けず、少し解けてもまた凍ってパネルに張りついています。

 

最後にまとめ

電気のことだけに6万円近くのお金を払う生活は、相当家計を圧迫します。そして一番かかるのは毎年1月で、今月ではありません。

 

北海道の電気料金2016年12月|一軒家での記録まとめ

 

今月は8万円を超えました。

 

最低使用期間を過ぎると、暖房費の負担はグッと減ってきます。

クレジット払いにしている我が家では、この支払いの負担を感じるのはちょうど新年度が始まる物入りな時期。わかっていても厳しいですね。

 

 

姉ちゃんズは三学期が始まりました。

これからは明るい時間が増えてきていますし、本当に寒いのは例年ではあと1ヶ月半~2ヶ月です。

 

実家の母が三女のために暖かいベストを買ってくれました。

体を動かすことや歩くことがだいぶ上手になってきたので、今までより着込ませても簡単にはひっくり返らなくなりました。

 

もう一踏ん張り、二踏ん張りです。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。