北海道の電気料金2017年02月|一軒家での記録まとめ

オール電化の電気料金, 北海道の生活, 太陽光発電

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ほんの少しだけ寒さがゆるんだと思ったら、週末から逆戻り。

今週・来週は長女のスキー場学習があるので、それまでは中途半端に解けてほしくないですよね。

 

とはいえ、冬将軍にはそろそろご勘弁いただきたいところ。長い長い冬が続いていますから春の気配がとにかく待ち遠しいです。

 

今月は2月16日にほくでんの検針がありました。

先月の記録はこちらから。

 

www.kiradoro-life.net

 

2月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

 

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築7年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 6KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

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[これまでの流れ]

  • 2009年10月:居住開始
  • 2010年7月:太陽光発電の設置
  • 2013年9月:値上げ①
  • 2014年11月:値上げ②(軽減措置あり)
  • 2015年4月:値上げ③(軽減措置終了)
  • 2016年2月:三女退院

 

[料金プラン]

  • 2009年10月から:ドリーム8・ホットタイム22ロング

 

※夫の単身赴任:2013年4月から6月、10月から2014年3月まで。

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今月の電力消費量は15.4%の増加になりました。 前年同月との大きな違いは、三女が自宅で過ごしていることです。

 

電気料金は22.1%の増加で、前年より3234円高くなっています。

 

立春を過ぎた頃から、真冬日ではない日が増えてきました。

暖房の湯温設定も5℃下げて、70℃から65℃にしました。日差しも強くなってきたので、お天気のいい日はレースのカーテンを開けて過ごしていますよ。

 

入浴時の差し湯の回数も少しずつ減ってきています。

差し湯の回数が多いと、タンクの再沸騰でも電力消費量が増えます。毎日のことですから地味に堪えてくるんです。

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に急降下しているのは、夫が単身赴任で不在だったこと。値上げ①をきっかけに、節電を意識した本体設定へと変更したことが大きいです。

 

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左軸:電気料金 右軸:電力消費量 

 

太陽光発電はまだまだ冬眠中

発生電力量が0kWhになってしまいました。

今月の売電(余剰)はありません。

 

まったく無反応なまま1ヶ月が過ぎ。ちょうど検針があった頃に、何となく計器が反応しているようでしたがそこで止まっています。

来月には多少動きがあるのではないでしょうか。

 

家計への負担について

実質負担額は以下のようになりました。

 

電気料金:5万0837円

売電:0円

 ⇒ 電気料金の実質負担額 5万0837円

 

太陽光発電:2万0444円

 ⇒ 実質負担額+設備費 7万1281円

 

暑さ寒さも彼岸まで。

お彼岸の頃までは吹雪くこともよくある北海道ですが、それを過ぎれば雪解けの進む時期に入ります。

 

少しでも路面が出てくると、子供たちは自転車に乗りたくてうずうずし始めます。

大人が雪割りをしている横で最後の雪遊びやボール遊びなどが始まると、ご近所のお友達も遊びに出てきますね。

 

これからは、外遊びも増えて来ることでしょう。

そこまでいけば春近し、もうひと頑張り!

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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