北海道の電気代2017年02月|オール電化の生活

 

オール電化住宅のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、2834円の支出増です。

 

高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も電気料金を公開していきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

2月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:5万0837円
  • 売電:0円

 ⇒ 電気料金の実質負担額 5万0837円

 

  • 太陽光発電:2万0444円

 ⇒実質負担額+設備費 7万1281円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築7年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 6KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今月の電力消費量は15.4%の増加になりました。 前年同月との大きな違いは、三女が自宅で過ごしていることです。

 

ほんの少しだけ寒さがゆるんだと思ったら、週末から逆戻り。

今週・来週は長女のスキー場学習があるので、それまでは中途半端に解けてほしくないですよね。

とはいえ、冬将軍にはそろそろご勘弁いただきたいところ。長い長い冬が続いていますから春の気配がとにかく待ち遠しいです。

 

電気料金は22.1%の増加で、前年より3234円高くなっています。

 

立春を過ぎた頃から、真冬日ではない日が増えてきました。

暖房の湯温設定も5℃下げて、70℃から65℃にしました。日差しも強くなってきたので、お天気のいい日はレースのカーテンを開けて過ごしていますよ。

 

入浴時の差し湯の回数も少しずつ減ってきています。

差し湯の回数が多いと、タンクの再沸騰でも電力消費量が増えます。毎日のことですから地味に堪えてくるんです。

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に急降下しているのは、夫が単身赴任で不在だったこと。値上げ①をきっかけに、節電を意識した本体設定へと変更したことが大きいです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

発生電力量が0kWhになってしまいました。

今月の売電(余剰)はありません。

 

まったく無反応なまま1ヶ月が過ぎ。ちょうど検針があった頃に、何となく計器が反応しているようでしたがそこで止まっています。

来月には多少動きがあるのではないでしょうか。

 

最後にまとめ

暑さ寒さも彼岸まで。

お彼岸の頃までは吹雪くこともよくある北海道ですが、それを過ぎれば雪解けの進む時期に入ります。

 

少しでも路面が出てくると、子供たちは自転車に乗りたくてうずうずし始めます。

大人が雪割りをしている横で最後の雪遊びやボール遊びなどが始まると、ご近所のお友達も遊びに出てきますね。

 

これからは、外遊びも増えて来ることでしょう。

そこまでいけば春近し、もうひと頑張り!睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。