北海道の電気代2017年04月|オール電化の生活

 

オール電化住宅のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、1245円の支出増です。

 

高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も電気料金を公開していきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

4月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:3万7602円
  • 売電:7488円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 3万0114円

 

  • 太陽光発電:2万0444円

 

 ⇒実質負担額+設備費 5万0558円

 

むっちー家の条件

 

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築7年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 6KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

北海道にも春が来ました!

雑草の緑が見えてきて、ご近所の庭先にはチューリップや水仙などが顔を出し始めました。あと半月ほどで桜が見られるでしょうか?

とはいえ、一気に暖かくなったと思ったら氷点下になって吹雪いたりもします。衣替えに踏み切るにはまだ少し早いですね。

 

今月の電力消費量は1.3%の増加になりました。 

暖房の料金プランである、ホットタイム22ロング(暖房)の電力消費量が前年より微減しているにも関わらず、電気料金が上回っています。

 

調べてみると、再生可能エネルギー電力促進賦課金にありました。

  • 2016年4月:1円58銭
  • 2017年4月:2円25銭

 

仮に当月分の電力消費量1349kWhで比較すると、903円83銭の増加になります。バカにはできない金額ですね。

 

電気料金は6.9%の増加で、前年より859円高くなっています。

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に急降下しているのは、夫が単身赴任で不在だったこと。値上げ①をきっかけに、節電を意識した本体設定へと変更したことが大きいです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰)は156kWhでした。

雪さえ解けてしまえば、雷雲に覆い尽くされでもしない限り発電はします。まだまだ涼しいこの季節、日中は晴天続きとなりますように。

 

本体の湯温設定 

晴れ間があると、室温が24℃を超える日も多くなってきました。

 

この1ヶ月は、55~60℃の間でお天気を見ながら調節しています。

陽射しのある日中だと50℃で過ごすことができます。まだセーブ運転(40℃)は厳しいのですが、それもそろそろです。

 

北海道の電気料金2017年03月|一軒家での記録まとめ

 

今月は5℃下げて、55~50℃で調節しています。

日中はセーブ運転(40℃)にしていることが多く、完全に電源をオフにできる日も2日ほどありました。

 

まだまだ朝晩の外気温は下がります。

夜はお風呂の前から、朝は身支度が終わる頃までの設定温度を、日中より少しだけ上げて過ごしていますよ。

 

最後にまとめ

午前中のお天気がよければ、積極的にお散歩やお外遊びをするようにしています。

 

寒い日や雨の日がつらいですね。

テレビ・DVD・リモコンなどがインプットされてしまった三女は、暇さえあればリモコンを持ってきて「ん!!!」と言います。

 

テレビとDVDのコンボは、電力消費量が大きいので避けたいところ。

 

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コロムビアミュージックエンタテインメント

 

子供との家遊びが苦手な母は、毎日お散歩で過ごしたいです。

また1ヶ月頑張ります!睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。