北海道の電気代2017年10月|オール電化の生活

 

オール電化住宅のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、わずか33円ですが削減できました。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

10月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

 

今月の実質負担額

  • 電気料金:1万3374円
  • 売電:6144円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 7230円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 3万9717円

 

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

暖房の使用が始まると、電力消費量は一気に倍以上へと跳ね上がります。それでも今月の電力消費量は45.1%の削減になりました。 

 

北海道は雪のちらつく季節になりました。

耳あてや手袋などは準備してありますが、そろそろ冬の防寒着も出して置こうと思います。と言っても、また15℃を超える日が戻ってくるのだとか。

 

 

電気料金は13.8%の削減で、前年より2145円安くなっています。

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2011年の電力消費量が飛びぬけているのは暖房費がかかったため、2013年が減っているのは夫の単身赴任のためです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰)は128kWhでした。

150~170kWhは発電できる時期なので、今年はかなりお天気に恵まれなかったことがわかります。

家庭菜園の店じまいが早かったのも、その影響ですね。

 

最後にまとめ

さらに防寒グッズでの対策をすすめ、少しでも暖かい格好をして過ごすように心掛けますよ。

 

5月に電気設備の入替工事をしてから、初めて本格的なシーズンを向かえます。この1ヶ月は「我慢せずに使ったらどのくらいなのだろう」という検証でした。

その結果、13.8%の削減に成功です。

 

当初の目標である16%程度の削減には、意識的な節電が間違いなく必要ですね。

 

電気料金は1万円を超える時期に入りました。

三女とのDVD三昧にも飽きましたが、これからが本番です。 少しでも安く暖かく過ごせることが目標になりそうです。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。