北海道の電気代2017年11月|オール電化の生活

 

オール電化のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、1万1296円削減できました。エコキュートの設備費が月々1万2043円なので、大きくメリットを感じる数字になっていますね。

ただ支払って消えるお金と、設備として残るお金は大きく違います。

 

電気料金が上がってくれば、おのずと家計への負担額は大きくなります。今月は大きく削減できたこともあり、前年の実質負担額から 747円の増加に留まっています。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

11月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:2万5383円
  • 売電:2400円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 2万2983円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 5万5470円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

外気温によって室温設定は調節しますが、暖房はつけたまま。

今月の電力消費量は55.7%の削減、エコキュートの省エネ力は暖房を使用することでわかりますね。

 

電気料金は32.2%の削減となりました。

前年が飛びぬけて高かったこともありますが、すばらしい!!

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2013年に電力消費量が減っているのは夫の単身赴任、2016年に増えているのは三女が一緒に生活できるようになったためです。

電力消費量は、家族の増減で大きく変わりますね。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は50kWhでした。

 

過去7年間の平均が95kWh。雪の早かった昨年同様(60kWh)に今年も少なくなりました。

天候不順でしょうか?日照時間が少なかった気がします。

 

暖房の設定を見直す

昨シーズンまでの室温設定では、体感的には少々寒く感じる日がありました。

 

温水暖房機の湯温は、外気温の変化で自動的に適温へと設定されます。購入時の設定は55℃、±5℃ずつ変更ができるので手動で60℃にしました。

微調整はパネルヒーターの室温設定で行います。

 

これで1ヶ月様子を見ていきますね。

 

最後にまとめ

暖房未使用期間には削減率も下がります。

できる対策はぬかりなく、我が家では防寒グッズでの寒さ対策も取り入れています。小さなことからコツコツと取り組んでいきますよ!

 

今年愛用しているのは母からもらった裏起毛パンツ。下半身が温まると体感温度は驚くほど違ってくるものです。

 

冷えは万病のもとと言います。

心疾患児の三女はもちろん、低体温の姉ちゃんズも今後心配なところ。暖かく過ごすコツを覚えて欲しいですね。

 

 

長い長い北海道の冬。

上手に付き合って、少しでも快適に過ごしていきましょう。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。