北海道の電気料金2017年12月|一軒家での記録まとめ

オール電化の電気料金, 北海道の生活, 太陽光発電

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今月は12月15日にほくでんの検針がありました。

eタイム3プラス は、2017年4月に始まったばかりの料金プランです。Web明細を利用していますので、サイトの更新を待ってからご報告になります。

 

 先月の記録はこちらから。

 

www.kiradoro-life.net 

 

12月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

 

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

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[これまでの流れ]

  • 2009年10月:居住開始
  • 2010年7月:太陽光発電の設置
  • 2013年9月:値上げ①
  • 2014年11月:値上げ②(軽減措置あり)
  • 2015年4月:値上げ③(軽減措置終了)
  • 2016年2月:三女退院
  • 2017年5月:電気設備の入れ替え・料金プランの変更

 

[料金プラン]

  • 2009年10月から:ドリーム8・ホットタイム22ロング
  • 2017年6月から:eタイム3プラス

 

※夫の単身赴任:2013年4月から6月、10月から2014年3月まで。

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

暖房はつけたままで生活しています。

根雪になったことを確認して、屋根融雪(「家計への負担について」で後述)の電源をオンにしました。

 

今月の電力消費量は35.6%の削減、先月までと比較すると削減率が一気に落ちますね。

ちなみに、6月から11月まで6ヶ月間の平均削減率は53.4%です。

 

電気料金は11.0%の削減となりました。

今冬はとにかく寒さが厳しく暖房も強めについたままなので、4854円しか安くなっていません。それでもこの寒さの中で削減できたのは評価!

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2013年に電力消費量が減っているのは夫の単身赴任、2016年に増えているのは三女が一緒に生活できるようになったためです。

電力消費量が大きく減っているにも関わらず、電力料金は・・・

 

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左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電はすでに雀の涙

今月の売電(余剰電力)は14kWhでした。

 

少なかったと嘆いた先月以上に、今月は発電していません。

過去7年間の平均が51kWhなのを考えると、雪の多さと寒さが原因なのは明らかなんですが。総二階ですから雪下ろしにあがるわけにもいきません。雪を下すか命を落とすか。

 

リビング階段(吹き抜け)といい、あまりにも考えなしの仕様であることがわかりますよね。

これから新築をご検討される北国のみなさんには、そのあたりもお忘れなく!と個人的につぶやいておきます。

 

今冬の寒さはとにかく厳しい

この1ヶ月は真冬日が9日ありました。

真冬日自体はあってもおかしくありませんが、真冬日ではなくても最高気温が低いんです。

 

温水暖房機の湯温は、外気温の変化で自動的に適温へと設定されます。購入時の設定は55℃、±5℃ずつ変更ができるので手動で60℃にしました。 微調整はパネルヒーターの室温設定で行います。

 

北海道の電気料金2017年11月|一軒家での記録まとめ – TEKU⁺

 

室温設定は22℃が目安です。

12月に入ってからは21℃台に落ちる日が多く、三女の手足の冷たさが気になる日もありました。今月の電力料金を見てしまったら、これ以上は設定を上げられません。

 

家計への負担について

実質負担額は以下のようになりました。

 

電気料金:3万9500円

売電:672円

 ⇒ 電気料金の実質負担額 3万8828円

 

太陽光発電:2万0444円

エコキュート:1万2043円

 ⇒ 実質負担額+設備費 7万1315円

 

今月はエコキュートの設備費をモロ被りしています。

 

屋根融雪(スノーダクト)の電力料金は、新築当時に聞いた金額が月3000円程度。

無落雪住宅は落雪の心配がないかと思いきや、立地によっては大きな雪庇せっぴ ができてしまいます。我が家は風の強い地域で、住宅密集地なので軒下には注意しなければいけません。

 

スノーダクト方式

 

屋根は外から見えず一見平坦な形状に見える(建物自体の外観は箱形に近い形状になる)が、実際には緩い勾配がつけられたバタフライ屋根である。

特徴のひとつとして三角屋根のような氷柱ができにくい。ただし冬の風向きによっては、雪庇ができる場合もある。

 

近年ではその対策に、屋根部分に電熱線などを仕込む施工例もある。

屋根上の雪は自身の重みや物体熱などで自然に融けた分がダクトを通して排出される。そのため、ゴミがたまりやすい排水部分のメンテナンスも重要である。積雪期間、屋根にはある程度の雪が載ったままのため、それに耐えうる構造が求められる。

 

無落雪建築 – Wikipediaより

 

今週末にかけては寒さがゆるみそうですが、それもまた雪国ではつらいもの。

グッとしまっていた雪が解けて大きなわだちができたり、再凍結した路面は波をうったスケートリンクです。

路面状況が悪くなると、転倒などの事故も起こりやすくなりますね。

 

 

引き続き、防寒グッズでの寒さ対策も取り入れていますよ。

 

www.kiradoro-life.net

 

1日も早く冬が終わって欲しい時期に突入です。

お手柔らかにお願いしますよ、冬将軍!

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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