北海道の電気代2017年12月|オール電化の生活

 

オール電化のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、3174円できました。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

12月[2009-2017]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:3万9500円
  • 売電:672円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 3万8828円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 7万1315円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2016年と2017年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

暖房はつけたままで生活しています。

根雪になったことを確認して、屋根融雪(スノーダクト)の電源をオンにしました。屋根融雪の電力料金は、新築当時に聞いた金額が月3000円程度。

 

屋根は外から見えず一見平坦な形状に見える(建物自体の外観は箱形に近い形状になる)が、実際には緩い勾配がつけられたバタフライ屋根である。

特徴のひとつとして三角屋根のような氷柱ができにくい。ただし冬の風向きによっては、雪庇ができる場合もある。

近年ではその対策に、屋根部分に電熱線などを仕込む施工例もある。屋根上の雪は自身の重みや物体熱などで自然に融けた分がダクトを通して排出される。

 

無落雪建築 – Wikipediaより

 

今月の電力消費量は35.6%の削減、先月までと比較すると削減率が一気に落ちますね。

ちなみに、6月から11月まで6ヶ月間の平均削減率は53.4%です。

 

電気料金は11.0%の削減となりました。

今冬はとにかく寒さが厳しく暖房も強めについたままなので、4854円しか安くなっていません。それでもこの寒さの中で削減できたのは評価!

 

過去7年間の推移

上記の表から 7年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2013年に電力消費量が減っているのは夫の単身赴任、2016年に増えているのは三女が一緒に生活できるようになったためです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は14kWhでした。

 

少なかったと嘆いた先月以上に、今月は発電していません。

過去7年間の平均が51kWhなのを考えると、雪の多さと寒さが原因なのは明らかなんですが。総二階ですから雪下ろしにあがるわけにもいきません。雪を下すか命を落とすか。

 

最後にまとめ

この1ヶ月は真冬日が9日ありました。

真冬日自体はあってもおかしくありませんが、真冬日ではなくても最高気温が低いんです。

 

温水暖房機の湯温は、外気温の変化で自動的に適温へと設定されます。購入時の設定は55℃、±5℃ずつ変更ができるので手動で60℃にしました。 微調整はパネルヒーターの室温設定で行います。

 

北海道の電気料金2017年11月|一軒家での記録まとめ

 

今週末にかけては寒さがゆるみそうですが、それもまた雪国ではつらいもの。

グッとしまっていた雪が解けて大きなわだちができたり、再凍結した路面は波をうったスケートリンクです。

路面状況が悪くなると、転倒などの事故も起こりやすくなりますね。

 

引き続き、防寒グッズでの寒さ対策も取り入れていますよ。

 

1日も早く冬が終わって欲しい時期に突入です。

お手柔らかにお願いしますよ、冬将軍!睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。