北海道の電気代2018年02月|オール電化の生活

 

オール電化のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、8666円削減できました。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

2月[2009-2018]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:4万2603円
  • 売電:432円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 4万2171円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 7万4658円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2017年と2018年の、電力消費量と電気料金を比較します。

北海道は流氷観光砕氷船の運航期間です。

月の半分以上が真冬日、もう少しだけ厳しい寒さが続きますね……あと1ヶ月でお彼岸になる気がしません。

 

今月の電力消費量は36.7%の削減、寒い寒いと言いながらも、電力消費量は全体的に減少傾向です。

温水暖房機の湯温は11月の設定変更以来60℃のまま、パネルヒーターの室温設定も22℃で固定しています。

 

電気料金は16.2%の削減となりました。

 

過去8年間の推移

上記の表から 8年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に電力消費量が減っているのは、夫の単身赴任です。

 

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は9kWhでした。

先月も8kWhでしたが、今シーズンの冷え込みを考えると2ヶ月続けて嬉しい結果となりました。

 

発電量は大したことありませんが、モニターを見る限りしっかりと反応はしているんです。

積雪量は平年並みなので、パネルに残っている雪が滑り落ちるまでさほど時間は要さない可能性もあります。

 

ゲーム機を手放した

2013年12月購入のwiiUも、ゲームパッドが壊れました。

現役のソフトもありますし修理も検討しましたが、ゲーム時間も以前よりは減ってきたので手放します。

 

北海道の電気料金2018年01月|一軒家での記録まとめ

 

wiiUを購入した時、もともと持っていたwiiをお隣さんに譲りました。

まだ現役でwiiを使っていたので、残っていたwiiのゲームソフト・wiiハンドル・ヌンチャク・タタコンも引き取ってもらいました。

 

買取に出すには古いけれど、まだまだ使えるものばかり。

快諾してもらえてありがたいです。

 

wiiUのソフトは買取へ、そのお金でNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のコントローラーとキャリングケースを購入。

 

 

ゲームソフトとコントローラーなどの備品は、無印良品の、「ポリプロピレンキャリーボックス」に収納していました。

全部で3つあったのですが、今は1つに収まっています。

 

モノを減らすと、おのずと怒る回数も減りますね。

これが節電に繋がればという淡い期待も含みつつ(笑)

 

最後にまとめ

削減率が低い場合、単純に支出が増えていることになります。

我が家の経済状況で、「長い目で見た時の得」を選ぶ余裕があるのかどうか……というのはまた別の問題ですね。

 

さて、また1ヶ月頑張ります。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。