北海道の電気代2018年03月|オール電化の生活

 

オール電化のむっちー家です。

今月は前年同月と比べて、2553円削減できました。設備費を含めた金額は昨年より9520円上回ってしまったので、先月とは打って変わって損した気分です。

「電気料金として垂れ流すよりマシ」と切り替えていきますよ。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

3月[2009-2018]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:4万0017円
  • 売電:576円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 3万9441円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 7万1928円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2017年と2018年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今年の北海道は随分と寒いなぁ……なんて思っていたのですが、どうやら日照時間が短いようです。風が強い地域なので、日差しがないと体感温度はグッと下がります。

太陽光発電のところで後述しますが、まったく発電していません。

 

今月の電力消費量は34.0%の削減、厳寒期の前後にあたる12月・3月は35%程度なら妥当なようです。

 

温水暖房機の湯温は11月の設定変更以来60℃のまま、パネルヒーターの室温設定も22℃で固定しています。週間予報によると、週末に向けて気温が上昇してきます。湯温設定は近々下げて55℃にすることにしていました。

 

電気料金は11.3%の削減となりました。

電力消費量自体はガクンと下がっていますが、電気料金は正直「期待外れ」といった印象です。これもまた、日照時間の短さが影響していますね。

 

過去8年間の推移

上記の表から 8年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に電力消費量が減っているのは、夫の単身赴任です。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は12kWhでした。

 

今冬は1月2月も発電していたので、今月はかなりいい状態になるだろうと予測していました。ところが蓋を開けてみるとこの有様です。

前年同月の日照時間が189.4時間に対して、今年は108.4時間。

 

太陽光パネルの雪はすっかりなくなりました。

2.22kWシステムとして、十分に発電できる状態であることはすでに確認済みです。来月以降に期待!

 

最後にまとめ

暖かい季節に向かっていくと削減率は下がってきます。

できる節電があるとすれば、三女のDVDと日中のパン作りを禁止することくらいでしょうか……無理ですね(笑)

お天道様、頑張って!!

 

まだまだ防寒が必要な北海道ですが、雪割り作業などをしながら外の風にあたる生活にシフトしていきますね。

さて、また1ヶ月頑張ります。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」