北海道の電気料金2018年03月|一軒家での記録まとめ

オール電化の電気料金, 北海道の生活, 太陽光発電

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今月は3月16日にほくでんの検針がありました。

eタイム3プラスは、2017年4月に始まったばかりの料金プランです。Web明細を利用していますので、サイトの更新を待ってからご報告になります。

 

 先月の記録はこちらから。

 
www.kiradoro-life.net

 

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3月[2009-2018]の電力消費量・電気料金

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

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[これまでの流れ]

  • 2009年10月:居住開始
  • 2010年7月:太陽光発電の設置
  • 2013年9月:値上げ①
  • 2014年11月:値上げ②(軽減措置あり)
  • 2015年4月:値上げ③(軽減措置終了)
  • 2016年2月:三女退院
  • 2017年5月:電気設備の入れ替え・料金プランの変更

 

[料金プラン]

  • 2009年10月から:ドリーム8・ホットタイム22ロング
  • 2017年6月から:eタイム3プラス

 

※夫の単身赴任:2013年4月から6月、10月から2014年3月まで。

 

前年同月との比較

2017年と2018年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今年の北海道は随分と寒いなぁ・・・なんて思っていたのですが、どうやら日照時間が短いようです。風が強い地域なので、日差しがないと体感温度はグッと下がります。

太陽光発電のところで後述しますが、まったく発電していません。

 

今月の電力消費量は34.0%の削減、厳寒期の前後にあたる12月・3月は35%程度なら妥当なようです。

電気料金は11.3%の削減となりました。

 

過去8年間の推移

上記の表から 8年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

2014年に電力消費量が減っているのは、夫の単身赴任です。

温水暖房機の湯温は11月の設定変更以来60℃のまま、パネルヒーターの室温設定も22℃で固定しています。

 

週間予報によると、週末に向けて気温が上昇してきます。湯温設定は近々下げて55℃にすることを決めていました。

 

電力消費量自体はガクンと下がっていますが、電気料金は正直「期待外れ」といった印象です。これもまた、日照時間の短さが影響しています。

 

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左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電は最悪

今月の売電(余剰電力)は12kWhでした。

 

今冬は1月2月も発電していたので、今月はかなりいい状態になるだろうと予測していました。ところが蓋を開けてみるとこの有様です。

前年同月の日照時間が189.4時間に対して、今年は108.4時間。

 

太陽光パネルの雪はすっかりなくなりました。

2.22kWシステムとして、十分に発電できる状態であることはすでに確認済みです。来月以降に期待!

 

 

家計への負担について

実質負担額は以下のようになりました。

 

電気料金:4万0017円

売電:576円

 ⇒ 電気料金の実質負担額 3万9441円

 

太陽光発電:2万0444円

エコキュート:1万2043円

 ⇒ 実質負担額+設備費 7万1928円

 

削減できた金額は5115円

設備費を含めた金額は昨年より9520円上回ってしまったので、先月とは打って変わって損した気分です。「電気料金として垂れ流すよりマシ」と切り替えていきますよ。

 

暖かい季節に向かっていくと削減率は下がってきます。

できる節電があるとすれば、三女のDVDと日中のパン作りを禁止することくらいでしょうか・・・無理ですね(笑)

お天道様、頑張って!!

 

まだまだ防寒が必要な北海道ですが、雪割り作業などをしながら外の風にあたる生活にシフトしていきますね。

さて、また1ヶ月頑張ります。

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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