北海道の電気料金2018年05月|一軒家での記録まとめ

オール電化の電気料金, 北海道の生活

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我が家はオール電化住宅です。

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

 

それでは、今月も電気料金を公開していきますよ。

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

関連記事

>>>北海道の電気料金2018年04月|一軒家での記録まとめ

 


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5月[2009-2018]の電力消費量・電気料金

前年同月と比べて、削減できた金額は2783円です

 

今月の実質負担額

 

電気料金:2万0298円

売電:7584円

 ⇒ 電気料金の実質負担額 1万2714円

 

太陽光発電:2万0444円

エコキュート:1万2043円

 ⇒ 実質負担額+設備費 4万5201円

 

 

それでは、具体的に確認していきますね。

 

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

[これまでの流れ]

  • 2009年10月:居住開始
  • 2010年7月:太陽光発電の設置
  • 2013年9月:値上げ①
  • 2014年11月:値上げ②(軽減措置あり)
  • 2015年4月:値上げ③(軽減措置終了)
  • 2016年2月:三女退院
  • 2017年5月:電気設備の入れ替え・料金プランの変更

 

[料金プラン]

  • 2009年10月から:ドリーム8・ホットタイム22ロング
  • 2017年6月から:eタイム3プラス

※夫の単身赴任:2013年4月から6月、10月から2014年3月まで。

 

関連記事

>>>北海道のオール電化|エコキュート導入の記録

 

前年同月との比較

2017年と2018年の、電力消費量と電気料金を比較します。

 

今月の電力消費量は35.6%の削減、セントラルヒーティングはいよいよシーズンオフに入ります。1日中つけっぱなしということはほんの数日、全体的に電力消費量が下がりました。

朝晩だけならエアコンで十分ですよ。

 

屋根融雪(スノーダクト)をOFFにするのを忘れていて、恐らく4000円ほど無駄に支払っています。もったいない!

ちなみに、屋根融雪の仕組みはこんな感じです。

 

屋根は外から見えず一見平坦な形状に見える(建物自体の外観は箱形に近い形状になる)が、実際には緩い勾配がつけられたバタフライ屋根である。

特徴のひとつとして三角屋根のような氷柱ができにくい。ただし冬の風向きによっては、雪庇ができる場合もある。

近年ではその対策に、屋根部分に電熱線などを仕込む施工例もある。屋根上の雪は自身の重みや物体熱などで自然に融けた分がダクトを通して排出される。

 

無落雪建築|Wikipedia

 

電気料金は12.1%の削減となりました。

 

過去8年間の推移

上記の表から 8年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

順調に下がっているようです、嬉しい。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は158kWhでした。

過去の平均は197kWhなので少なめですが、先月までと比較すると上々です。三女は積極的にお外遊びをさせていますよ。アラフォーお母ちゃんはぐったりです。

>>>はっちゃき娘ズplus☆5月の子供たち

 

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>>>北海道の太陽光発電|契約から設置までの記録

 

最後にまとめ

エコキュートに入れ替えて、ちょうど1年となりました。

ここから前年度比の削減率はグッと下がってくることになるので、いったん振り返って今後の対策を考えるつもりです。

導入前にした当てずっぽうなひどい検証と、実際にデータが出揃っての結果も知りたいです。

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>>>北海道のオール電化|エコキュート導入に向けた料金プラン比較

 

さて、また1ヶ月頑張ります。

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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