北海道の電気代2018年09月|オール電化の生活

 

オール電化のむっちー家です。

「平成30年北海道胆振東部地震」の大規模停電では、エネルギーを電気のみに頼る生活の弱さを実感しました。

まだまだ油断することはなく、物流が戻ったことへの感謝と災害時への備えを確認しながらの毎日です。

 

地震直後から防災グッズのコーナーが目にとまりますが、非常時への備えによさそうな簡易照明を発見。

Seriaの「SMD電球ペンダントライト」です。

 

主な材料はポリプロピレン/ABS樹脂、一見普通の電球のようですが柔らかい素材でできているので安全です。

夜間のレジャーや物置の照明としても使えそう!ということで、今回は2つ購入。

  • 連続点灯時間:約17時間
  • 単4電池3本(別売)

 

我が家の階段下は、玄関⇔脱衣所の回遊動線になっています。

天井が低いので通路ではなく収納として使っていますが、照明のスイッチが玄関側にしかなく脱衣所側は暗いんです。

そこで、こちらのペンダントライトを設置。

 

本体を手に持って、ロープを引っ張ることでON・OFFの切り替えができますよ。

ほら、明るい!

 

これだけの明るさがあればリビングにも十分です。

もう1つは、電池と一緒に防災セットに入れておきますよ!

 

今月は前年同月と比べて、1648円増えています。ちょうど1年前は三女が入院中だったので、夫と姉ちゃんズ3人の生活でした。

今年の記録が9月の平均と考えてよさそうです。

 

2017年5月にエコキュートを導入、料金プランを「eタイム3プラス」へと変更しました。高騰するばかりの電気料金を少しでも抑えるため奮闘中!

それでは、今月も具体的に掘り下げていきますよ。

 

ぜひ先月の記録もご覧くださいね。

 

9月[2009-2018]の電力消費量・電気料金

今月の実質負担額

  • 電気料金:9433円
  • 売電:6576円

 

 ⇒電気料金の実質負担額 2857円

 

  • 太陽光発電:2万0444円
  • エコキュート:1万2043円

 

 ⇒実質負担額+設備費 3万5344円

 

むっちー家の条件

  • 居住地:北海道札幌市
  • 住宅:木造2階建て・築8年
  • 暖房設備:ヒートポンプ式温水暖房機 10KVA
  • 太陽光発電:2.22kW
  • 家族構成:5人家族(小学生2人・未就園児1人)

 

 

前年同月との比較

2017年と2018年の、電力消費量と電気料金を比較しますが……今月は便宜上って感じですね。

 

今月の電力消費量は25.1%の増加、電気料金は21.2%の増加となっていますが、上述したとおり昨年は三女の入院で極端に少なかっただけです。

どちらも先月の記録からは横ばいなので、問題ありません。

 

過去8年間の推移

上記の表から 8年分のデータをグラフ化しました。

居住を開始した2009年、太陽光発電を設置した2010年は抜いています。

 

朝晩の冷え込みはあっても許容範囲で、日中にエアコンを使うような暑さはなく。

お天気がいい日も多くて過ごしやすかったです。

左軸:電気料金 右軸:電力消費量

 

太陽光発電の結果

今月の売電(余剰電力)は137kWhでした。

 

過去の平均は163kWh。

やはり少なめですね……引き続き三女のしまじろうブームで、ポータブルDVDの稼働率は高くなっていますがどうでしょう。

三女の発達をいい具合に刺激してくれるので、その点に関しては助かっています♪

 

 

最後にまとめ

そろそろ暖房シーズンに入る北海道、雪虫の便りも届いているようです。

子供たちも「喉が痛い」「鼻水が出る」と体調も不安定になりがち……手洗い・うがいはしっかりと!マスクと必殺技のヴェポラッブも準備OK。

 

 

健康管理に気を配りながら、ギリギリの節電にも取り組んでいきましょう。

さて、また1ヶ月頑張ります。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」