家計簿2017年まとめ|5人家族での生活費内訳

 

北海道在住、5人家族の家計簿を公開しています。

シングルインカムで毎月綱渡りのむっちー家のやりくり、今月も包み隠さずお話ししましょう!ちょっと気になる他人のお財布事情、興味のある方は先にお進みくださいね。

 

  • 5人家族の食費・5つのローンを含む生活費の内訳
  • オール電化の電気代や太陽光発電のこと
  • 夫がギャンブルで作った借金のこと

 

2017年の家計簿が出揃ったところで、1年間の家計を振り返って反省点・改善点をあげてみようと思います。

 

2017年・1年間の家計簿

家族構成

  • 夫:会社員・SE(37)
  • 妻:専業主婦(38)
  • 長女:小5(11)
  • 次女:小3(9)
  • 三女:未就園児(2歳5ヶ月)

 ※2018年1月1日現在の家族構成。

 

収入・貯金

 

児童手当(3万5000円/月)・お給料・売電収入は決まった項目です。

賞与からの口座残し分である給与以外の収入・特別支出・クレジット払いは貯金(一時的にプールしてあるお金)からの捻出です。

下記はそれ以外の収入になります。

 

障害者支援

  • 特別児童扶養手当:3万4280円/月 

 

特別児童扶養手当は2018年3月までの支給で、再認定があります。

 

助成・共済金

  • PTA共済会:1万9000円
  • コープ共済:5万7000円・共済戻り金:2970円
  • 在宅酸素濃縮器使用助成:8000円

 

 

その他収入

  • その他補充:通勤手当の過払い分返金

 

義両親からの援助はカードローン分です。

本来であれば48万円(4万円/月)になるはずでしたが、無断欠勤での不足分を捻出してくれました。家計から補充していた不足分とあわせて計35万円。

 

貯金の資格試験代返金は、夫が義両親からの援助金を渡してくれなかった時のものです。

数ヶ月後に「まだ受験していない」との発言があり、これが一時しのぎの嘘だということが発覚しています。

 

賞与

 

無断欠勤が続いた後の冬のボーナスでは、上司の計らいでいつも通りの金額を支給していただきました。

 

決まった支出

 

日用品の購入はネットスーパーを利用しています。イオンカードでのクレジット払いにしていることから、手元で管理するのをやめました。

現在は予備費を取る余裕がありません。

 

エコキュートのローンは6月からです。

電気料金はクレジット払い(1ヶ月遅れ)ですが、2016年と2017年の比較ではほんの少しだけ安くなっています。今後どのくらい安くなるか、引き続き要チェック項目です。

 

固定資産税分(1万2000円/月)も含んでいるとはいえ、ローンだけで230万円近い金額を支払っているなんてクラクラしますね。

身の丈に合った生活をしたいと、心から思います。

 

それ以外の支出

 

クレジット払い分は、決まった支出の楽天カード(上記以外の特別支出)にあたるので省きます。

 

1年間の医療費が7万7170円です。

決まった支出の医療費は6万5000円になっているので、差額分は特別支出に入れてしまったようです。

 

2016年の反省点のおさらい

口座内に繰越金を残したこと

  • 近くに銀行がない
  • 三女の外出を極力避けているため手間がかかる
  • 繰越金は「家計に余裕がある」と勘違いしてしまう原因となりうる
  • まとまった金額(児童手当・特別児童扶養手当)があることが、夫に使い込まれる原因を作り出していた

 

基本的な生活スタイルが変わらないので、上記の点はほぼ変更していませんでした。私がすべての通帳を管理しているので、夫の使い込みは回避しています。

長期的な支出も概算ですが把握しているので、「家計に余裕がない」という認識が強くなっています。

 

特別支出の金額が大きいこと

  • 12月まで予備費がなかったため、特別支出としての細かい支出が多くなってしまった
  • (私が不在の期間)食費のみで4万円超のカード払いが発生していた
  • 上記の繰越金の存在が、これを安易に叶えてしまっていた

 

相変わらず予備費はありません。

ですが意識は改善されてきたので、特別支出自体は減っています。

 

入院中のお金の管理はすべて現金にしたので、昨年と同じことは起こりませんでした。

代わりに多めに用意しておいた現金をすべて使いこまれ、使途不明金は4万円弱になっています。

 

金額の操作をしたこと

  • 特別支出はボーナスですべてまかなっているが、基本的に足りていない
  • 引き落とし口座が赤字にならないよう、帳尻合わせをしてした
  • 子供名義の口座からの貸し借りが多かった
  • 一時的にリボ払いを利用して乗り切ろうとした

 

児童手当・特別児童扶養手当はまとめて入金があるので、現段階での多少の帳尻合わせは仕方がないと割り切ることにしました。

 

長女の通塾も始まり、4月から実家の援助を受けています。

夫の使い込みなどが原因で、子供名義の口座からの貸し借りもありました。援助のおかげで回数は激減しています。

 

2017年の改善点のおさらい

やりくりの再構築

夫と膝を付き合わせて、再構築していく必要性を感じていました。

残念ながらうまくはいかず。私から一方的にでしょうが、信頼関係が崩れたことで溝は深まるばかりだと認識しています。

 

固定支出の見直し

2017年10月の住宅ローンの審査には落ちました。

 

ローンの支払いが2つ増える

カードローン(夫のギャンブルでの借金)のほかに、エコキュートが増えました。

電気代を削減できるというメリットがあるので、ローンの金額分丸ごとリスクを背負ったわけではありませんが、天候不良が原因で売電収入が1万円ほど減りました。

 

マイカーローンも、特別児童扶養手当があることで組めたものです。

 

今後は支払いが難しくなるのではないかと思っています。

郊外で子育てをしている以上、車を所持しないという選択肢はありませんが他に選択肢はなかったのか……もう少し安く購入する方法はなかったのかと考えてしまいますね。

 

少しでも早く、1つでも多くお金の出口を減らしてシンプルに生きたいです。

 

夫への不満

睦
言わずもがな。

 

2018年の予算と目標

  • 食費・雑費:4万3000円
  • 医療費:5000円
  • 日用品費・ベビー費:1万円(口座に残す)
  • 予備費:当面はなし

 

他の項目はそのまま様子を見ていきます。

食費のやりくりはもっと上手になりたいですね。時短料理や激安商品のレシピなども考えていきたいです。

 

長女の中学校入学は1年後です。

今年は身体障害者手帳の再認定もあり、等級が下がれば燃料費の助成(ガソリン券)も減額になるでしょう。前述したとおり、特別児童扶養手当の支給が止まったらマイカーローンは支払えません。

 

姉ちゃんズからは、金銭面を心配する声が聞こえてきました。

働きに出ることには次女が否定的。とても不安感の強い子であること、夫との関係に少々亀裂が入っていることが原因です。金銭面、私と離れて夫と過ごす時間が増えることへの不安、どちらも解消しながら進んでいく必要があります。

 

家計簿2017年12月|5人家族での生活費内訳

 

義両親からの援助と対になっているのがカードローンである以上、正直なところ目障りな項目です。現状では自分たちの力だけでまかなうことを視野には入れることができませんが、いずれ解消したい問題です。

 

さぁ、働きますよ!

睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」