スポンサーリンク

子供の入院に備えた持ち物リスト|付き添いママへのすすめ

子供の心臓病, 障害児の親の気持ち

f:id:mutchyplus_xxx:20171114130025p:plain

 

 

小さな子供が入院になると、とても大変。

事故防止の見守りやお世話はもちろんですが、治療を受けている子供の精神的な安定のためにも、付き添いが必要になるケースがほとんどです。

(完全看護の病院もあります)

 

入院期間も長くなる場合、持ち込む荷物も多くなります。

慌てて用意すると忘れものも多くなってしまうので、私は持ち物リストを用意しているんです。

 

入院リスクの高い持病があるお子さんの親御さん、またそうでない方もご一読いただけると嬉しいです。

「こんなものが必要なのね」

「私にはアレも必要だな」

そんな感じで、ご確認いただけると思います。

 

病院によって制度や設備が違うので、これは一例になります。

 

1~2歳児の付き添い入院・持ち物リスト

 

洗面道具

  • 歯ブラシセット
  • うがい用のコップ
  • フェイスタオル2~3枚
  • 化粧品
  • 基礎化粧品
  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • ドライヤー

f:id:mutchyplus_xxx:20170511175502p:plain

 

院内はとても乾燥するので、基礎化粧品やリップクリームは必須アイテムです。洗濯したバスタオルをベッドサイドに干して加湿が有効でした。

化粧品は退院時に必要ですね。

 

入浴道具

  • シャンプー・トリートメント
  • ボディソープ
  • ボディタオル
  • バスタオル2~3枚

f:id:mutchyplus_xxx:20170511175536p:plain

 

バスタオルは、ベッドに敷いたり、夏ならば掛け布団代わりにも使えます。

 

付き添い人のシャワー浴は、できる病院・できない病院かなり違うようです。毎日OKのところから、自宅に帰らなければいけないケースまで本当に様々なので、ご確認くださいね。

※三女の病院では、付添人のシャワー浴は毎日OKで、保育士さんの予約を取って預かってもらうことができます。

 

キッチン用品

  • 食器用洗剤
  • スポンジ(マグや哺乳瓶専用の洗浄器具が必要な方はそちらも)
  • 洗剤・スポンジを入れておくカゴ(あると便利)
  • ふきん

 

洗濯用品

  • 洗濯用洗剤
  • 洗濯用ネット
  • ハンガー
  • 小物用ハンガー
  • 洗濯バサミ:クリップ代わりにもなります

 

洗濯用洗剤は柔軟剤入りがオススメです。

ハンガーの本数は、洗濯の頻度や干す場所によっても変わりますね。私は1日置きとして大人用4~5本、子供用2~3本を用意します。

 

※三女の病院では長めの細い突っ張り棒があると便利です。

天井にレールが2本ついていて、そこにある輪に通して渡すと物干しポールになります。

テレビカードを使って1回100円で洗濯ができます(乾燥機・乾燥室あり)

 

 こちら、かなりおすすめです。

 

 

食事道具

  • 箸、スプーン、フォーク
  • コップ、魔法瓶
  • ラップ
  • ホイル
  • 付き添い人の食事
  • レジャーシート+小さなテーブル
  • バンボ

 

食器は自分のものばかりでなく、子供用の使いなれたスプーン・フォークなど必須です。

 

付き添いでもっとも大変なのは食事です。

思うように子供から離れられなかった場合、何も食べられない可能性もあります。事前に常温保存の効くものを持ち込むことが、節約の面からも有効です。

 

チンするごはん(白米・炊き込みなどの味つき)、インスタント味噌汁、チンして食べられる総菜、ふりかけ、梅干など。

※私は食パンとホイルを持ち込んで、トースターでパンを焼いて食べていました。

 

 

少食の幼児は食べきれないことも多々あるので、それを食べることができれば多少充実してきます(笑)

 

ベッド上で食事を取らせる場合に、小さなテーブルがあると使いやすいです。下にはレジャーシートやバスタオルなどを敷くと、汚れ防止になります。

 

治療や手術などで鎮静剤を使用した場合、離脱期にはお座りが安定しません。バンボや大きめの授乳クッションを使うと、何とか座れるようにはなりますが、無理はしなくていいでしょうね。

 

 

日用品

  • 箱ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 院内ではくサンダル
  • S字フック
  • 輪ゴム
  • 耳かき・爪切り
  • イヤホン・携帯スピーカー、ワンセグのアンテナ
  • スマートフォンの充電器
  • 生理用品
  • 風邪薬・胃薬・鎮痛剤・絆創膏など
  • マスク
  • 着替え

 

基本的に、院内は暑いです。患者さんが病衣で過ごせる室温なので夏の装いで大丈夫です。真冬でも半袖(病室から出る時は羽織り物)で過ごせます。

入院中は浮腫みも気になるので、着圧ソックスは有効です。

 

入・退院時には同じ服を着ればいいので、楽に過ごせる服装が一番です。

 

子供の持ち物(一例)

  • 診察券
  • 健康保険証
  • 札幌市子ども医療費受給者証
  • 身体障害者手帳
  • 母子手帳
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 入院中の薬
  • うるさくない(音の鳴らない)おもちゃ
  • DVDプレイヤー
  • DVD
  • 絵本
  • 肌着・スタイ・靴下など
  • 紙おむつ
  • お尻拭き
  • フォローアップミルク
  • 哺乳瓶
  • ストローマグ
  • 薬を飲ませるためのシリンジ
  • 麦茶
  • おやつ
  • 枕・布団
  • ベビー爪切り

 

紙オムツの場合、カテーテル検査や手術の際にはテープタイプが必要です。鼠径部からカテーテルを挿入したり、術後は点滴のルートを取っていることも多いです。

点滴が入っていると尿量も増えるので、指定された枚数では足りませんでした。

 

術後であればステリテープ(傷をキレイに治すテープ)や、カニューレをつけていれば止めるためのテープも必要です。

 

 

いつあるかわからない子供の入院です。

慣れるほどやりたくはありませんが、備えておきたいですね。

The following two tabs change content below.
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

スポンサーリンク

Posted by