その先の夢。

Introspection, よしなしごと

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稼げるようになることは大事。

でも、それはただの目標。

 

夢は別のところにあって、やっと一歩。

 

夫のやることが視界のすみでチラつくことはあるし、不愉快にもなる。

でもそれが私の人生を”邪魔”しないのなら、私は私の人生を生きればいいんだなと思える。

 

子供たちのこともあるけれど。

堂々と背中を見せられる生き方を選ぶ、それが子供たちの安心に繋がればいいのかな。

 

もっともっと本気で勉強したいし、自信を持って「ライターです」って言える仕事をしたい。

ライターとして名前の出る仕事ができるようになるまで。

 

そして、その先の夢に繋がりますように。

 

 

などと呟いてたのは、ほんの数日前のこと。

 

自分を鼓舞するために、敢えて目標を口にする。

ビビりのくせに負けず嫌いで、「欲しい」と思ったら手に入れないと気が済まないところがある。

頑張り教なので、頑張ることが好きだ。

 

そもそもビビりなのは、”親の期待に沿えない結果への恐怖”の成れの果て。自分の心に従うならば、「欲しい」一択。

そう考えると、優柔不断も原因はそれだろう。

 

貪欲な自分が好き、どこか生々しさを感じるほどに欲に流される自分は「私」らしい。

 

でも、夢はなかなか語れない。

「イイトシして何言ってるの」という気持ちと、言葉にすると減りそうで言いたくない気持ち。

 

理解が得られなければ進めないわけではない。

それでもわざわざ否定されて、もしも心が萎んでしまったら?と思うと怖くもある。

私は心の奥の方に住まわせて、大切にしておきたいと思ってしまう。

 

誰もが抱くような夢は、私の周囲をふわふわと漂っていて、どことなく身近にあるように感じられる。

想えば叶うような。

何となくだけれどそれと同じ扱いはしたくなくて、ついつい真綿に包む。

 

私にとっては純粋だけれど、さてどうか。

心の内で夢を語る時、思い描くのはただ1つ。

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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