おもちゃの片付け|「この先使うかも」より「今使ってくれる」お友達へ

マイホーム, 北海道の生活

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姉ちゃんズは2歳差姉妹。小さな頃は人見知りが酷かったこともあって、児童館や子育てサークルには行かず、特に冬は引きこもって過ごすことが多かったんです。

ついつい買ってしまいますね、おもちゃ。

 

おもちゃのお下がりをしたこと

 

我が家のおもちゃ事情

 

 

私が子供の頃に大好きだった、学研のニューブロック。長女も次女もたくさん遊んできたものが、まだ残っています。

レゴ、積み木、おままごと道具、黒ひげ、オセロ、将棋、リバーシ、ドンジャラ、 日本地図パズル、タングラム、キティちゃんのドールハウス、リカちゃん、戦隊ヒーローの変身グッズ、プリキュアの変身グッズ・・・ぬいぐるみがてんこ盛り。

 

 

なかなか処分できない理由

  • 次女が「まだ使いたい」と言っていたから
  • この先三女が使うかもしれないから
  • あれば使うかもしれないから
  • 捨てるのはもったいないから

 

から、から、から、から・・・言い訳ばかりしてますね。

 

実際のところ、親から見ればガラクタでも、子供には大切なものがたくさんありますから、こちらの一存で「いらない!」とは決められません。

(もっと小さな子供なら、使っていなさそうなものはこっそり隠して、探さないことがわかったら捨てる・・・というのはアリかと)

 

それでも長女は、年齢的にもそろそろ「もういらない」が増えてくる時期です。

女子力全開の次女は、おもちゃよりオシャレアイテムの方が大切です(笑) やっと少しずつ執着が離れてきました。

 

やっと片付けられる~!

 

そう思っても、今度は「キレイなおもちゃは売れるかな?」「でも年数は経っているので難しいかな?」なんて考えてしまいます。

慣れないことをしようと思うと、尻込みして手が止まってばかり。 

 

女の子に長く愛されるおもちゃ

あれは、長女がまだ年中組の頃でした。

ご近所のお友達のおうちに遊びに行った時に、シルバニアファミリーがあったのを見て欲しがったんです。

どうしてあんなに魅力的に見えるんでしょうね・・・お友達のおもちゃって(笑)

 

ずっとブロックや積み木の方が好きな子達だったので、やっとお人形遊びに興味が出てきたのかな?という感じでした。

「どうせ2人で遊ぶから」と、サクッと大きめのお家を買ってしまったんです。

 

 

 

長女も次女も、とっても喜んでいました。

 

けれどあれから5年半・・・最初の数日はたくさん遊んでいたけれど、それからはほとんど遊ばれず、キレイなまま部屋の片隅で眠ることに。

その場の雰囲気だけで欲しがった系でしたね。これもまたあるある。

 

喜んでくれる人が見つかった

そんな我が家に救世主!

三女の小児科時代のお友達のお姉ちゃんが、シルバニアデビューしたことを知りました。お誕生日プレゼントだったみたいです。

 

ameblo.jp

 

お友達のなったんは、先天性心疾患と気管狭窄を持って産まれてきたの女の子。

気管狭窄は窒息すると命に直結します。本当に大変な時期も踏ん張って乗り越えて、今までずっと命懸けで生きてきたことをずっと聞いてきました。

 

三女にとっても私にとっても、大切な大切なお友達です。

 

www.kiradoro-life-child.net

www.kiradoro-life-child.net

 

我が家と同じ三姉妹。お姉ちゃん達に使ってもらえるかな?と思い、お母さんに聞いてみたら、快く受け取ってもらえることになりました。

 

下手な流行りもの、キャラクターものは寿命が短いです。

でもシルバニアや、男の子ならトミカは昔から長く愛されてるおもちゃなので、いいですね。年数は経っているものの、まだまだ現役いけますよ。

 

お姉ちゃん達と旦那さん、4人で受け取りにきてくれました。

揃って会うのは1年3ヶ月振りくらいでしょうか。久し振りに元気な顔を見れたことも嬉しかった~! 

なったんも、もうすぐ退院予定。次は一緒に遊べると嬉しいです。

 

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三女に絵本をいただきました、ありがとうございます。

早速、姉ちゃんズが交代で読み聞かせをしてくれていました。

 

モノを大切にすること

大切にするって保管することではありません、使わないことなんですよね。

三女が遊ぶかな?で保管してあるおもちゃは、まだまだたくさんあります。でも、使うかどうかなんてわかりません。

 

それを「この先使うかもしれないし」で残しておくより、今喜んで使ってもらえるのなら、その方がずっといいですよね。キレイなまま古くなってゴミにするのは、本当にもったいないです。

 

熱中して遊んでくれているって、お母さんが教えてくれました。

なったんが退院したら「触らないでー!」って、大変になるのかもしれないけれど(笑) たくさん遊んでもらえたら嬉しいです。

 

受け取ってくれて、ありがとう。

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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