【育児ブログ】はっちゃき娘ズplus☆

簡単でOK!楽しく食べられるかわいいお弁当のススメ

 

幼稚園・保育園のお弁当、大切なのは「食べやすさ」ですね。

 

  • 食べやすい形や大きさにする
  • 楽しく食べられるような見た目にする
  • 好きなおかずを中心にする

 

集団生活だからこそ、普段は苦手な食材も口にする可能性大!

でも週に数回なら大好きなおかずばかりでも大丈夫。

 

ここで便利なのがお弁当グッズです。

百均のお弁当グッズ売り場を見ると、カラフルでかわいいものがたくさん並んでいます。使ったことのある方も多いはず。

 

大好きなお弁当を、お友達と楽しく食べる経験は、子供にとっていい刺激となります。

 

「残してしまう」

「食べ終えるまでに時間がかかりすぎる」

 

そういったことが続くとお弁当の時間がストレスになってしまうので、「全部食べられたよ!」という達成感を味わえるようにしてあげてくださいね。

特に好き嫌いの多い子には大切だと考えています。

関連記事

>>>子供の好き嫌い|楽しい食事を心がけて焦らずゆっくりと進もう

>>>子供の好き嫌い|給食が心配なら先生に伝えていい

 

ここでは、私がしてきた工夫・ちょっとしたコツなどをお伝えしますね。

お役に立てる情報はあるでしょうか。

 

幼稚園児から小学生向けのお弁当

幼稚園でのお弁当

手づかみ食べが中心の1~2歳児と、箸・フォークなどがじょうずに使えるようになってくる年齢では、食べやすさも変わります。

本当に小さな頃には、ピックなど誤飲の可能性があるものは避ける必要があります。

関連記事

>>>子供の誤飲|注意点と対処法について考える

 

さて、我が家の偏食っ子は「好きなおかず」しか入らないお弁当でした。

 

 

給食で苦手にチャレンジしてくるから、家やお弁当は好きなものを食べたい!だから嫌いなもの入れないで。

 

 

 

ずいぶんと試行錯誤しながら作ったものです。

 

お弁当グッズの使用、キャラ弁、入れていい食材に関しては、施設によってルールが違うので確認が必要です。

 

 

主食:おにぎり・サンドイッチ

手づかみならば、おにぎりやサンドイッチがお手軽です。

やはり一口サイズが子供には扱いやすく、ミニおにぎりは1つ30gで作っていましたよ。サンドイッチなら型抜きしてあげると喜びます。

 

 

海苔をかみ切るのに不安があれば、Seriaの「くるくる海苔パンチ」のような、海苔に小さな穴を空けられるものを使うといいでしょう。

最初からかみ切りやすくなっている海苔も売られていますよ。

 

 

それでも心配ならば、ふりかけをまぶしてあげればOK。

ポロポロとこぼれるのがイヤならば、でこふりで着色してあげるのもアリ。キャラクター海苔は小さくてパリパリなので、かみ切りやすいんですよ。

 

 

おにぎりはかわいい包装もありますし、ラップに書けるマジックも売られていますね。

  • 手をかける時間がない
  • 細かい作業が苦手
  • 食べ物で遊んでいるみたいでイヤ

 

 

パッと見た目がかわいければ子供は大喜びです!

おにぎりはラップに包んで握るのが鉄則!食中毒予防のために素手では握らないようにします。

 

もう少し大きくなれば、ごはん用の型もかわいい仕上がりになるのでオススメ♪

 

おかず:ほんのひと手間でかわいくなる

カップケース・ピック・ハム・スライスチーズ用の型抜き、クッキー型・小さなはさみ、ピンセット。

 

 

子供が求めている「かわいい」は、インスタ映えしそうなコテコテのお弁当ではありません。ウインナーがタコさん、玉子焼きがハート、とっても簡単です。

お弁当グッズの力を借りて色数を増やすだけで、かわいいものになります。

 

かわいいお弁当を恥ずかしがる年齢になっても、飾り切りやおにぎりの海苔を細工してあげると案外喜ぶものです。

 

 

スライスチーズを入れる時は、海苔に貼りつけてしまうと飾りやすくなりますよ。

冷めたと思ったごはんにポンと乗せたはずが、蓋を開けるとドロドロに溶けていた・・・なんてこともあるのでそれも防げます。

 

お子さんの好みに合わせて、どんなふうにアレンジできるのか考えてみてくださいね。

 

お弁当に対しての考え方

当時の私は、キャラ弁に対して否定的でした。

 

上で述べたように「食べ物で遊んでいるみたい」という感覚や、不衛生ではないかという見方をしていたんです。

好きなおかずばかりを入れてしまうことにも、子供への甘やかしではないかという罪悪感もありました。自分は、ワガママばかり聞いているダメな母親だと。

 

そういうの、気にしなくて大丈夫です。

 

お弁当を作ってもらえなくて、先生が買ってきたコンビニ弁当を食べている子の話を長女から聞いたこともありました。

家庭の事情もそれぞれ、無理なくできる範囲でこだわらなくても大丈夫です。

 

小学校の運動会でのお弁当

お弁当グッズのお買い物、私がよく行っているのはSeriaとダイソー。

カップケース・ピック・型抜きは買ったことがありましたが、使い捨て容器を選んだのは恐らく初めてです。

 

  • 運動会を終えてからの後片付けの負担を減らすため
  • とにかく見た目がかわいい

 

 

札幌市の小学校では半数近くで、運動会は「お弁当なし(午前中のみ)」になっています。

背景には保護者の負担軽減、英語が増えた分の授業時間の確保のためといったことがあるようです。

 

北海道の運動会は5月下旬から6月上旬。

天候の不安定な時期で、ひどい年には延期になった2週目の土日でも行えずに平日開催ということもあったんです。

お弁当がなかったら、そこまで気をもむこともありませんね。

 

物足りなさも感じますが・・・練習時間を減らすことは、子供たちの負担軽減でもあるんですよね。

現代っ子たちは毎日本当に忙しいです。

 

これで大人2人、小学生2人、幼児1人分。

私自身は重箱に並んでいる海苔巻きが嬉しかったけれど、こんなパーティー感もイイですよね!大好評でした。

 

かわいいお弁当コレクション

長女のお弁当にはカニカマが乱用されていたり、いかにもキャラ弁!というものは次女の頃に面白がって作ってみたもの。

お弁当作りに1時間以上かけていました。

 

最後にまとめ

姉ちゃんズの通った幼稚園は、お弁当が週2回。

2歳差の姉妹が2年保育で入れ替わって計4年間、すっかりと昔のことになってしまいました。

 

小学校に入学すると、運動会・遠足・現地学習・スキー学習などお弁当の機会は数少なくなります。

校区内の中学校も給食のようです。

 

毎朝のお弁当作り、あればあったで大変なものですがなければ寂しいもの。

 

 

明日はどんなお弁当にする?

 

 

 

そんなやりとりが懐かしいのです。

 

三女が幼稚園に通えるようになるのか、今はまだわかりません。

それでも、いつか叶った日のために忘れずにいたいと思っていますよ。

 

子供たちの喜ぶ顔が、お母ちゃんの頑張るエネルギーです。

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」