母と娘のオシャレ事情、アラフォーでも小学生女子と一緒にオシャレを楽しむことができる。

子育て外伝, 5人家族の生活

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急にオシャレに目覚め始めた姉ちゃんズ、雑誌を読んだりテレビを見たり、実際にお店で手に取って組み合わせてみたり。

 

www.kiradoro-life-child.net

 

小さな頃から感性を磨いておくと、大人になってから「どんな服が似合うかわからない」なんてことは減るのでしょうね。

イマドキの小学生は、本当にオシャレな子が多いです。

 

子供たちと一緒にオシャレを楽しもう

 

オシャレを楽しめる小学生女子

小学生である姉ちゃんズの服は、消耗品です。

まだまだ簡単に汚したり破いたりしますし、何といっても成長期、あっという間に着られなくなるものです。

 

我が家が利用しているお店
  • イオン
  • 西松屋
  • GU(ジーユー)
  • UNIQLO(ユニクロ)

 

低価格、プチプライスの商品を選びます。

 

親の好みを黙って受け入れてくれるかどうかは、年齢では決まりません。

こだわりの強い子は、幼稚園児でもしっかりと自分の意思で服を選びます。好みの服を選ばせて着倒すのがベストです。

 

自宅でのファッションショー

服を購入すると、手持ちの服との組み合わせを考えます。

 

 

お母ちゃん、写真撮って!

 

 

携帯電話やスマートフォンが普及して、小さな頃から写真慣れしている現代っ子たちは、言われなくてもポージングばっちりです。

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季節先取りのファッション業界。

やっと雪がなくなったばかりの北海道ですが、リゾート感がてんこ盛りになっているのはご愛嬌。

 

新調した長女のメガネは、フレームに星型の小さな細工が入っています。

次女はGU(ジーユー)で、帽子からアクセサリーまで選びました。

 

 
パールって何?真珠って何?偽物なんだよね?

 

 

 

オシャレに抵抗がある私

自分だけが違うと感じる心

私が自分で服を選ぶようになったのは、高校を卒業してからです。

 

アルバイトは禁止の家庭で、高校時代のお小遣いは月2000円。

日常生活に不自由はしないものの、周囲と同じようにオシャレを楽しめる環境ではありませんでした。それは与えられる感謝とは別に存在する感情です。

 

自分で選ぶことができない。

周囲と同じものを買ってもらえない。

 

周囲と同じである必要はありません。

「みんな違ってみんないい」は、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」に出てくる言葉ですが、もちろんその通りです。

 

それぞれの価値観や個性を尊重している場合は、です。

 

父が私に強いた「同じである必要はない」は、自分の思い通りに子供を育てたいという抑えつけでした。

決して、私の価値観や個性を尊重した言葉ではありません。

 

自分ばかりが浮いてしまっているような孤独感、不足感、卑屈な気持ち。

大人にとっては些細なことですが、狭い世界に生きている子供にとってはそれが大切なんです。

 

女性性に対する罪悪感と性に対する歪み

私の両親は、特に「性」に関しては口を閉ざすタイプでした。

 

これは親世代だと仕方のない部分でもありますし、親となった今その気持ちはわかります。ですが必要以上にひた隠しにされると、第二次性徴さえ「悪いこと」のように感じられるものです。

 

私は「自分が女性である」と感じられる行動に、強い罪悪感を抱きました。未だに生理用品さえ買いたくありません。

これは、過干渉な親子関係で育ったことも大きいのかもしれませんね。

 

そんなスタンスでありながら、性的描写の多いマンガが無造作に置かれている環境でした。小学校低学年の頃には、内容を理解していた記憶があります。

 

私の中には貞操観念を強く握りしめている女性と、依存症のように不特定多数でもいいのではないかと思う女性がいます。

両極端ですが、どちらにも強い罪悪感がついてまわります。

 

「娘」の存在が傷を癒してくれた

勢いで断捨離して失敗した時のこと

妊娠・出産を経て、思い切りよくたくさんの服を断捨離しました。

着古していたもの、好みに合わないもの、帝王切開の傷に触るジーンズなど、本当に思い切りよく捨ててしまったんです。

 

せっかくの機会です。

私は姉ちゃんズに服を選んでもらいました。

 

 

お母ちゃん、いいコーデ見つけたよ!

 

 

 

淀みも影もなく「オシャレしたい!」「楽しい!」と言える姉ちゃんズをとても羨ましく思います。そして安堵が、引きずってきた気持ちへの区切りをつけてくれました。

消えない傷があったとしても、それは過去のもの。

 

とらわれたまま、いつまでも親の好みに合うような服を選ぶなんてナンセンスですね。

 

女性らしい服装=男性に対するアピール、とどこかで感じていたのでしょう。「自分のためにオシャレをするんだ」と思えたら心が軽くなりました。

 

キラキラの笑顔で楽しんでいる姉ちゃんズが、私に「知らない世界」を教えてくれます。強引に巻き込まれてもいいじゃない。

「お母さんとお買物」を楽しんでくれる今を、一緒に楽しんでみましょう! 

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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