北海道の住宅|防寒グッズを駆使した暖かい暮らし

マイホーム, 北海道の生活

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最低気温が1桁に足を踏み入れる季節、防寒グッズでの寒さ対策で住環境を整えることがマストです。

そこで今回は、我が家が取り入れている対策についてまとめました。

 

防寒グッズによる防寒対策まとめ

 

ビニールカーテンを使った対策

リビング階段

リビングから2階へと上がる、リビング階段のメリットはご存知でしょうか?

 

必ずリビングを通ることから顔を合わせる機会が増え、お友達の出入りもわかります。子育て世代にとっては『いい子が育つ間取り』と言われて、ついつい・・・という方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

我が家も例外ではなく。

セントラルヒーティングということもあり、1階と2階の温度差もなく快適に暮らせるものだという認識もありました。

 

ですが、実際に暮らしてみるとデメリットが多いものです。

  • デメリット1:子供どころかお友達もリビングを通る
  • デメリット2:2階で大騒ぎすると1階に筒抜け
  • デメリット3:1階と2階の温度差が激しい

 

何よりつらいのが、冬の寒さと夏の暑さです。

 

熱が溜まるのは2階ですから、夏の2階はエアコンもないのに30℃、冬のリビングは2階からの冷気が下りてきてひんやり。

当然ですが、平日の昼間なんて2階には誰もいません。

 

無駄なエネルギーが垂れ流しになるのは、やはりもったいないです。

 

対策をしていても電気代は家計を圧迫し続けるのが現状で、夫の会社には「寒冷地手当」などの暖房費の補助はありません。

昨シーズンは1ヶ月で6万円を超えました。

 

www.kiradoro-life.net

 
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我が家では、4年前からこのようにしています。

 

 

カーテンレールを利用して窓に取りつける、ビニールカーテンです。

 

Mサイズ1組、Lサイズ2組を2年ごとに購入。

特に大きな窓の場合は不透明だと閉塞感が出てしまうので、私は透明のものを選びます。

 

階段の上がり口は開閉の回数が多いです。

ビニールカーテンでは吊るしている穴がやぶれやすいので、ビニールテープで補強して使っていた年もありました。

 

段々と面倒くさくなり、現在は断熱用の間仕切りを購入して利用しています。

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これで体感的には随分と暖かくなります。

もしも高断熱住宅ならば、ここまで寒くないんでしょうね。

 

掃き出し窓

窓に取りつけるとこういった感じになりますね。

晴れの日にはレースを開けて(取りつけ作業直後だったので縛ってあります。普段はタッセルを使用)日光を取り込みます。

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窓辺は随分と暖かいです。

同じように他の窓にも取りつけていきますよ!

 

さらに寒さが厳しくなってきた時には、断熱パネルも置いて完全に窓を塞いでしまいます。

 

 

これで冷気はかなりシャットアウト。

 

ただし気をつけなければいけないのが結露です。

放置するとカビの発生率が高くなります。結露を拭き取ったり、定期的に断熱パネルを外して掃除をする必要は出てきますね。

 

ひどくカビたりしなければ、こちらも2年は使います。

 

玄関はカーテンで間仕切り

玄関も最初の頃はビニールカーテンにしていましたが、やはり開閉の多い場所はすぐにボロボロです。

こちらは普通のカーテンにしました。

 

真ん中の合わせ目は、クロスになるように取りつけたので割れにくい仕様ですよ。

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2mを超える高さがあります。

オーダーカーテンは割高になるため、安価な結束バンドを繋ぎ合わせて床にしっかり届くように調整しました。

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廊下の暖房は最弱の設定で、暖かくはなりません。

ここに間仕切りをつけることで、さらに玄関側の温度はグッと下がります。

 

冬の玄関は根菜類の貯蔵に便利です。

先日収穫したじゃがいもやいただき物を置いておき、ゆっくりいただきますよ。

 

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来客も少ないのでこれでOK。

この倍量くらいになる年もあるので、とても助かっています(人´ω`)♪

 

ドア下の隙間

リビングと廊下の間にあるドア下には、すきま風ストッパーを取りつけます。

 

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これ1つ取りつけるだけで本当に違いますし、簡単に劣化しないので2年は使えます。他のグッズもキレイに拭いてしまっておきますよ。

 

 

最後にまとめ

使用期間に「メーカー推奨」があるのかどうかはともかく。

もともとは体感的な寒さをどうこうというよりは、節電対策としてやってきたことです。

 

それはエコのためではなく、家計への負担を減らすため。

 

衛生面を考えると、毎年買い替えるのがいいのかもしれません。

ですが、節約できた電気料金 < 防寒グッズの購入費用になってしまったら本末転倒です。

 

北海道の冬はとにかくお金がかかるんです。 

節電のための防寒については、以前にも少し書いていますね。

 

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現実的でないこと、好きでやっていないことは続きません。

今年は電気設備の入れ替えもしたので、ぜひともいい結果へと繋がってほしいところです!

 

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子供たちはぐんぐんと大きくなっていきます。

 

姉ちゃんズのスキー用具一式・スキーウエアの買い替えは2年ごとに、三女の防寒着も必要です。

そのほか、手袋や帽子などの細々とした防寒具もあります。

 

北海道の冬はとにかくお金がかかるんです。

ギスギスしない節電と節約、そして暖かく過ごせるのが理想的です。

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北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」

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