副菜レシピ|レンジで時短料理3種 – 玉ねぎとエリンギのサラダ・スパニッシュオムレツ風玉子焼き・なすのごま和え

 

あまり手間はかけずに作れる、オススメのレシピを3つご紹介しますね。

  • 少しずついろいろ食べたい食いしん坊さん
  • 料理があまり得意ではない方
  • 忙しくて料理にあまり時間をかけられない方

 

 

簡単なものばかりなのでぜひ!

 

シリコンスチーマーなど、専用器具がある場合はそちらで。

私はポリ袋を使っていますが、長時間でなければ普通のもので大丈夫。耐熱温度が120℃の「アイラップ」は更に安心ですね。

 

 加熱時間は器具によって変わるので、短時間から始めて調節してください。

 

レンジを使った時短料理でもう1品

エリンギと玉ねぎのサラダ

 

材料(2人分)

  • 玉ねぎ:1/2個
  • エリンギ:大1個
  • 味付:塩、コショウ、マヨネーズ、白ごま、ごま油(お好みで)

 

玉ねぎとエリンギの量はお好みで。

どちらもスライスして、それぞれレンジで1分~1分30秒ほど加熱します。

 

玉ねぎは生食でもいいのですが、辛味が苦手な方はシャキシャキの食感が残る程度にチンすると食べやすくなります。

温サラダでも、水にさらして冷サラダでもおいしいです。

 

玉ねぎとエリンギだけだとちょっと……という方は、ツナなどを入れると食べやすくなりますよね。

そのあたりはお好みでアレンジを♪

 

塩、コショウ、マヨネーズ、白ごまは適当に。

風味づけにごま油を垂らすのもオススメ!

 

スパニッシュオムレツ風玉子焼き

 

材料(2人分)

  • 卵:2個
  • 中に入れる具:じゃがいも、玉ねぎ、ミックスベジタブルなどお好みで
  • 味付:塩、コショウ

 

具は何でもいいです(笑)

じゃがいもは小さくカットして、先にレンジで加熱しておくといいですね。写真の量で、小さめのじゃがいも1個分を2分ほどチンしています。

 

溶きほぐした卵の中に具を入れて、塩コショウ。加熱した食材は粗熱を取ってからがいいですよ!

我が家ではシリコン型に流し込んだらラップをして、500/600Wのレンジで2分加熱します。

 

こんな感じにできあがります。

オリーブオイルを引いたフライパンで、表面に焼き目をつけるのも好きです。

 

なすのごま和え

 

材料(2人分)

  • なす:3本
  • 味付:すりごま、しょうゆ、砂糖、みりん⇒合わせておく

 

なすは隠し包丁を入れてから、縦横に包丁を入れて4つに切ります。

特にあく抜きはしません。

 

500/600Wのレンジで2分~2分30秒加熱します。それが終わったら、水にさらして冷やしてから軽く水気を絞ります。

合わせておいた調味料の中になすを入れて、和えたら完成です。

 

味付の調味料は適当です。

しょうゆ・砂糖・みりん=2:1:2くらいでしょうか。

 

更に時短料理をめざすなら、ごま和えの素がラクチン。

 

一汁三菜と一汁一菜

巷では「一汁三菜がいい」とか、「一汁一菜でいい」とかなんやかんやと言われていますね。

昔ながらの日本型の食事は、一汁三菜が基本になっています。一汁三菜とは、ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成された献立。ご飯でエネルギー源となる炭水化物を、汁もので水分を、おかずでその他の栄養をバランスよくとることができます。

 

うま味レシピ 一汁三菜 | 日本うま味調味料協会

 

一汁一菜は、土井善晴さんの本で目にするようになりました。

具だくさん味噌汁のススメ。

 

浜内千波さんのスープのレシピ本もおすすめです。

帰宅時間の遅い夫の食事を管理するため、2011年に購入しました。

 

おかずの品数なんて、正直それぞれの好きにすればいいこと。

私は一汁三菜を心掛けてはいますが、副菜の1つは納豆のパック出しということもよくあります。食事のバランスは1週間トータルで、何となく取れていればいいんですよ。

 

家庭での食事は毎日のこと、パパッと簡単に作って笑顔でいただくのが一番ですね。

ぜひお試しあれ! 睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」