北海道の野菜作り2017 [番外編]|実家の畑が大変身です

 

北海道でも産直市場が賑わってくる季節になり、テレビや広告などで目にするようになりました。

 

GWには20℃を超える予報。

我が家でも、畑の土作りを始めようと思っています。

苗物も買っておかないと、人気のあるものや珍しいものはあっという間に売り切れてしまいますね。

さて、今回は家庭菜園のお話を。

 

進化を遂げている母の家庭菜園

私の母は元農家の娘

父は転勤族で、北海道内のみを10度異動しました。単身赴任もあったので引っ越しの回数は少し減りますが、社宅の時もあればアパートの時もあったのかな?と記憶しています。

母はどこに住んでいる時も、家庭菜園をやっていました。

 

父の退職を機に、北海道の南側(道南)に移り住んだ両親です。

比較的雪の少ない地域なので、最近では4月に入ると不織布で覆って、トンネルを作って、種から葉物を育て始めています。

 

 

実家の畑は10坪ほど。

我が家の畑は4坪ほどですから、倍以上の広さになります!

 

実家の庭に巨大なビニールハウスができた

やる気満々の母は、庭の畑のど真ん中にビニールハウスをドドンッ!と建ててしまいました。農業資材を扱っている弟の職場に見積を取り、ついでに防風ネットも張っています。

実際に見てきましたが、かなり本格的です(笑)

 

12月の写真なのに、札幌と比べるとずいぶん雪が少ないです。

今年2月には耕運機を使って父が土をおこしていますが、札幌の2月なんて雪に埋まっているので羨ましい限りです。

 

4月中旬の畑の様子①

トンネルを作れば屋外でも葉物は育つ季節、ハウスの中では夏の野菜を育てたいようです。すでに種から苗へと育てたり、少しずつ入荷してきた苗物を買ってきたりしているようです。

母はホームセンターでパートをしているので、情報も仕事もとにかく早い!

 

 

もっさもさ。

ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、シロ菜、ミックスレタス、白かぶ、赤かぶ、などですね。種から落として育てている苗は、モロッコいんげん、スティックセニョール(ブロッコリー)など。

全部は覚えていません(笑)

 

4月下旬の畑の様子②反対側から

お天気がいい日のハウス内は30℃ほどになるそうです。

 

母
モロッコがつる巻いてきたよ~!

 

たびたびLINEでの報告があって、母がとても楽しそう。

モロッコというのは豆の種類です。

 

私はあまり大きくせずに、若いうちに収穫します。

天ぷらや、サッと湯がいてマヨネーズをつけて食べるとおいしいです!

 

苗物はマルチシート苗ガードで防寒・防風対策をすれば、GW明け頃には札幌でも何とか育て始めることができます。

ですが種物となると、発芽までに時間が掛かり過ぎてしまうのでもう少し先ですね。

直まきなら6月に入ってからでもいいくらい。GW前にモロッコのつるが巻く、というのは相当嬉しいんですよね(笑)

 

例年「母の方が少し早いかな?」というペースで、楽しみを共有しながらやっていたものです。

今年は随分と先に行かれてしまいました。

 

そして産地直送でいただきます

実家から野菜が送られてきました。

間引きしたものなので最初は少々小ぶりでしたが、回を追うごとに段々と立派になっていきます。

 

こちらは半月ほど前のものですね。

ありがたいことに1週間~10日のペースで送ってくれるので、緑色の野菜をほとんど買うことがありません。送料の方が高くついてしまうのに「取れたて新鮮で温室育ちの軟らかい葉物」を食べさせてくれるんです。

 

母はいつも、野菜のほかにもいろいろと入れてくれます。本当に、地元に向かって足を向けて寝られませんよね。

まだまだ元気でいてください(笑)

 

母、ありがとう!

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。