北海道の野菜作り2018①|土作りと苗植え

 

今年のGWはお天気に恵まれず。

あれよあれよという間に5月下旬、北海道も家庭菜園シーズンです。遅ればせながら「むっちー農園」も開園の運びとなりました。

 

北海道の短い夏にお付き合いくださいね。

 

むっちー農園2018レポート

5月に入ったとある週末、早起きした夫が畑を起こしてくれまして。

ついでに雑草も抜いてくれたようです。

 

畑周りの雑草もいちいち抜いていたのですが、裏やお隣があまり気にしないお宅だとバンバン飛んできて増えます。

除草剤が畑に影響するのがイヤなので、我が家もある程度で諦めることにしましたよ。

 

今年は自転車小屋を設置したので、畑を縮小しています。

倒れた自転車の塗装が剥げたり歪んだりしていたので、これはかなりオススメですよ!3台用にしてもよかったくらい。

 

 

5月19日・20日 苗の購入と土作り

野菜の苗と、牛ふん・馬ふんを購入してきました。

向こう1週間の気温が上がらないとわかっていたので、土作り期間にしました。苗は昨年同様に物置で管理。

お天気のいい日には外に出して日光に当てて、水やりもしっかりとしておけば大丈夫!

 

牛ふん・馬ふんを混ぜて~、1週間待機。

 

平板の隙間が白いのは、アリ対策です。

昨年からアリの数がおかしくて湧き出てくる勢いなので、定期的に駆除剤を入れています。なかなか減らないものですね。

 

 

今年購入した苗

今年も三女に手がかかるので、定番の作り慣れた野菜が中心です。

  • きゅうり(夏すずみ)×2つ 
  • ピーマン(あきの)×2つ
  • 中なす(くろべえ)×2つ
  • 丸なす
  • 天狗なす×1つ
  • 唐辛子×1つ
  • チマサンチュ(青葉)×2つ
  • ズッキーニ(緑)×1つ
  • 純あま ミニトマト×1つ
  • 種芋(メークイン)×1kg
  • 枝豆の種×1袋
  • モロッコいんげん(つるあり)×1袋
  • 小ネギ×1袋(野菜売り場で買ってきて、根出しして使う)

 

 

5月27日 苗植え

すぐに逃亡する三女を横目に、夫と2人バタバタと植えました。

野菜ごとに株間(株と株の間隔)は異なります。株間を詰めると成長した時に根が詰まったり、風通しが悪くなると病気が発生したり。

あまりシビアになる必要はありませんが、適度に必要です。

 

地温上昇効果のある黒マルチ、防寒・防風対策の苗ガードは毎年使っています。

黒マルチには、雑草抑制や泥の跳ね上がり防止などもありますね。

 

枝豆とモロッコいんげんの種は6月に入ってから。

寒い時期に植えると発芽に時間がかかるので、暖かくなってから一気に育っていただきましょう。

 

苗ごとの写真を撮り忘れたので、雰囲気だけお届け。

 

 

 

 

5月31日 植えて4日後

しおれている苗はないので、元気に定着してくれたと信じています。

  • 左側:サンチュ・天狗なす・去年収穫しそこなったらしく出てきたじゃがいも
  • 右側:きゅうり・ズッキーニ・ピーマン

 

 

小さいなりに、つるが伸びたりつぼみがついたり。

ピーマンの真ん中……よく見ると、ポプラの綿毛が乗ってる!

 

きゅうりの支柱

毎年難儀しているきゅうりの支柱、今年は夫が組んでくれました。

実験的にですが、三角の合掌型ではなく四角のやぐら型です。風が強いのでしっかりとした補強が必要ですね。

こういった作業は、夫の方が細やかなので助かります。

 

今後いろいろ試してみたいところです。

一坪ハウスはその筆頭ですが、アーチ支柱でもいいかもしれませんね。

 

最後にまとめ

しっかりと気温が上がる真夏まで、グズグズと病害虫にやられるのがここ数年の傾向です。

ついついサボってしまう追肥も忘れずに!

 

三女が遊んでいる姿を見守りつつ、大好きな家庭菜園を楽しみます。

>>>【三女】フォンタン循環1年目/家庭菜園と土遊びの庭。

 

それではまた、次のご報告まで。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」