【育児ブログ】はっちゃき娘ズplus☆

北海道の野菜作り2018②|寒暖の差を乗り越えて発芽

 

6月に入ってから、温帯低気圧の影響で北海道に大雨と冷え込みが直撃しました。

札幌は30℃を超える暑さのあと15℃を下回る寒さになり、石北峠は6月なのに雪が降ったそうで・・・道民でもビックリします。

 

ちなみに石北峠は上川町と北見市(旧留辺蘂町)の境ですね。

北見市とはいってもカーリングのLS北見は旧常呂町なので、サロマ湖の右側あたりに位置していますよ。

 

最低気温が1桁の寒さにさらされた苗たち、苗ガードと黒マルチでどこまでしのげるのか。

 

それでは、半月ぶりの成長記録をお届けします。

北海道の短い夏にお付き合いくださいね。

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むっちー農園2018レポート

晴天続きなのをいいことにホイホイと種まきをしたのですが、きちんと発芽するのかビミョーな状態に・・・やはりこの時期は油断できません。

 

来年は一坪ハウスの購入待ったなし!

 

6月15日 畑の様子

やっと乾いた畑、枯れたり折れたりしている野菜はなさそうで一安心です。

お隣さんは植えたばかりのスイカがポキッと。

 

きゅうりの支柱にネットを張りました。

例年の合掌型だとSeria園芸ネット(1.8m×90cm)2枚で足りるのですが、やぐら型にしたことで表面積が広くなっています。

大きいものが必要でしたね。

 

 

サンチュ・なす・ズッキーニ

全体的に葉っぱの色がよくありません。

これから日差しと気温が回復したらよくなるでしょうか?

 

特に苗ガードが足りなかったズッキーニは、随分と黄色くなっています・・・大丈夫かしら。追肥が必要なのかも調べてみよう。

 

じゃがいも

こちらは盛土をした脇から出てきたものですが、半月で急成長。

 

5月27日に植えた種芋からの発芽は6月5日でした。

じゃがいもは伸びるのが早いので、ここからジャングルまではあっという間ですね。

 

新たに植えたもの

例年通り野菜売り場で買ってきた小ネギを、1~2日水につけて根を出してから土にズボッと刺しました。

キチンと定着して伸びていますよ~

 

あさがおの鉢で発芽を待っていたモロッコいんげん、直まきした枝豆、それぞれ発芽してくれました。モロッコはもう少し大きくなってから、畑に植え替えます。

去年は間違えて「つるなし」を選んだモロッコですが、今年は「つるあり」です。

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ピーマン、トマト、きゅうり。

それぞれ花がついたり、小さな実がなったりとすくすく。

 

数すくないお花シリーズ

児童館でもらったマリーゴールドの種と、毎年恒例の小1で植えたあさがおの種です。

外が寒いこともあり、ある程度の大きさになるまではキッチンの窓際で育てることにしましたよ。

 

最後にまとめ

数日前、母から写真が送られてきました。

 

普通の家庭菜園だったはずなのに、ハウスと防風ネットを建ててしまった実家の畑です。

ハウスの中が濃い緑で埋まっています!

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我が家といえば、私が庭に出るとかんしゃくを起こす三女。

仕方ないので朝は水やりのために少し早起き、夕方は少しだけ出て遊ばせたり、お昼寝の隙をついたりしています。

 

なかなか畑の手入れをする時間もありませんが、細々と楽しんでいきますよ。

それでは、また次のご報告まで。

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」