北海道の野菜作り2018③|蝦夷梅雨で長雨の家庭菜園

 

気温こそボチボチの日もありますが、日照時間も短く気づけば夏至も通り過ぎてしまいました……いったいいつになったら夏になるのか。

そんな北海道は、絶賛「蝦夷梅雨」期間中ですね。

野菜も人間もカビてしまいそう。

 

畑の様子もなかなか覗きにはいけませんが、三女が眠っている隙をついていそいそと写真撮影に出ている母です。

 

それでは、9日ぶりの成長記録をお届けします。

北海道の短い夏にお付き合いくださいね。

 

むっちー農園2018レポート

バカがつくほど強風の日が続きました。

苗ガードでさえ歪んでガタガタになるほどで、雨の合間を見ながら直しに入っていましたよ。

6月26日 畑の様子

この日も辛気臭いお天気です。

じゃがいも

前々回、前回と成長の記録を取っていた苗が、風で折れました。

多少晴れ間がなくても勢いが衰えることはなく、ぐんぐんと成長していますよ。たった11日でもっさりと森と化す生命力は、毎度のことながらお見事。

 

サンチュ・ナス・ズッキーニ

サンチュは売り物サイズに成長しています。

お天気が悪くて収穫をおろそかにすると、あっという間に葉が固くなりイマイチの食感になりますね。少し早めのやわらかいところが好き♡

 

なすは、ある程度気温が上がらないと大きくなりませんね。

去年の今頃もそうだったのですが、同じように仇花(あだばな)になってしまうんです。写真も15日の花は落ちて、次に咲いたものが写っています。

 

ズッキーニは多少黄ばみがなくなって、緑っぽくなったかな?といった印象。枯れずに踏ん張ってほしいところです。

そういえば少し前に義母も「イマイチだ~」なんて話していましたっけ。

義実家のある道東も寒い日が続いていました。

 

そのほかの野菜たち

[左側]

小ネギは1本も枯れることなく定着しましたが、風でバッキバキに折れ放題です。

モロッコいんげんと枝豆は、じわりじわりと成長中。時折強風になびきながらも、しなやかな動きで折れずに踏ん張っていますよ(笑)

 

[右側]

ピーマンも仇花の多い苗ですね。小さく花がついては落ち、ついては落ちの繰り返しで実る気配はありません。

じゃがいも同様に、晴れ間がなくても雨水でグングンと大きくなっていくのがトマトときゅうり。

そろって小さな実がついてくる時期に入りました。

 

昨年からやけにアリの多い畑です。

駆除剤もまったく効かず減る気配がないので、これから先は苗たちへの害が心配になってきます。いまのところアブラムシは大丈夫そう。

 

 

数少ないお花シリーズ

Instagram(@mutchyplus3x_photo)からツイッターへと飛ばしている投稿です。

 

キッチンの窓辺で育てていたアサガオを1本立ちさせて、立てかけた百均のすのこを支柱代わりにしていますよ。

残りのアサガオは、外の鉢(姉ちゃんズが小学校で使っていたもの)に植え替えました。寒いのでアサガオにも苗ガード(笑)

 

最後にまとめ

あまりの強風に壊れてしまったオーナメント、通称”くるくるさん”です。

そこそこお値段もするので2年くらい使いたいのに、笑顔が悲しい(´・ω・`)

 

それでは、また次のご報告まで。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」