北海道の野菜作り2018⑨|地震から2週間が過ぎました

 

9月6日に発生した北海道胆振東部地震から2週間。

むっちー農園に地震の被害はありませんでしたが、その前日に受けた台風の被害が野菜に影響しているのはうかがえました。

ありがたいことに比較的暖かい日が続いているので、野菜たちも踏ん張ることができたようです。

 

今年は、北海道の秋にもお付き合いくださいね。

 

むっちー農園2018レポート

9月19日 畑の様子

2週間でカラ~ンとしてしまいました。

その代わり、右端で山になっている根つきのものがチラリと……抜き取られたものたちの名残です。「枝・葉・草」ゴミは月1回の回収なので、次に向けてかさを減らすべく乾燥させています。

 

停電中にじゃがいもの収穫を済ませて、枝豆もこつこつと「食べる分ずつ」収穫していたらなくなりまして。

 

 

 

最後はまとめて収穫して、一回分だけ残してあとは房を外して冷凍保存です。

ポテトサラダ、ひじきの煮物など副菜の彩りとして使います♪

 

残っているのは、ズッキーニ・トマト・モロッコいんげん・きゅうり・鷹の爪・ピーマン・茄子です。

それでは野菜たちの様子など。

 

実らないけれど元気なズッキーニ

今頃になって「これぞズッキーニ!」と言わしめる大きさになってきました(笑)

ただし未収穫……なぜだっ( ノД`)

 

花は次々とついているので、もう少しだけ様子を見ましょう。

1つくらい収穫できるといいですよね……と淡い期待。

 

曲がりすぎたトマト

1本だけ植えたトマト。

甘くておいしいのはいいけれど、重さのあまり段々と傾いていった結果がコレです。

 

9月22日現在、最後の1房(とは言わないのかしら?)だけ残っている状態を見た夫。

ポツリと言いました。

 

夫
最後の1つが落ちたら、誰かが……

 

違うからね。

 

老いたモロッコいんげんときゅうり

葉の色が悪すぎてビックリしますが、まだ収穫できるんです。

台風で風にあおられ過ぎたこと、植えてから4ヶ月ともなれば追肥をしていても樹勢は落ちていること。

朝晩は涼しいので寒暖の差もあります。

 

 

もちろん夏よりも味は落ちていますし、曲がったものが多くなっています。

ご近所さんにお裾分けするにはちょっと……という感じなので、最近はもっぱら漬物にして食べているんです。

モロッコはそろそろ店じまいかな?

 

鮮やかな唐辛子

こちらは9月15日の唐辛子です。

 

たった4日後、9月19日にはたくさん収穫しています。

 

収穫したものは、干してから輪切りにして冷凍保存しておきますよ。

 

まだまだ余裕のピーマン

驚くほどよく取れるピーマンは、少し涼しくなってますます元気です。

 

 

大きくなるのに少し時間がかかる季節になってきたので、調理した時にペタペタとした柔らかさは出なくなりました。

逆にそれを生かして肉詰めピーマンを作りたいので、収穫を遅らせているところです(笑)

 

きゅうりもそうですが、収穫する時期によって食感や味が変わることを生かした調理をする。そんなことも楽しみの1つですね。

 

茄子は復活の兆し

三女の検査入院から戻ってくると、カラスかな?に荒らされた形跡のあった茄子です。

 

3週間ほどが過ぎ……たくさんの花と小さな実がついてきました。

秋茄子の季節ですよ!バンザーイ(∩´∀`)∩

 

茄子は皮が固くなるとおいしくないので、小さめで収穫していきます。

 

最後にまとめ

寒さがくるのが遅いとわかっていたら、秋まきで葉物や大根を植えることもできますが。

やはり来シーズンは1坪ハウスを要検討ですね(笑)

 

それでは、また次のご報告まで。睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。一戸建てマイホームでの生活、ギャンブル依存症の夫と離婚するまでの2年間の記録。