笑顔の「たね」に囲まれて暮らすことの大切さ

 

「笑う門には福来る」という、とても有名なことわざがあります。

【意味】笑う門には福来たるとは、いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来るということ。

【注釈】 いつも笑い声が溢れる家には、自然に幸運が訪れる。明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという意味。 また、悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやって来るということ。

 

引用:故事ことわざ辞典より

 

笑顔でいること。

とても簡単そうなのに、いざ実践してみると案外難しいものですよね。

 

睦
健やかな時や喜びの時はともかく、病める時や貧しい時には笑ってる場合じゃないってこともあるわけで……

 

不機嫌になるのは悪いことではありませんが、できるだけゴキゲンでいたい。

「どうせなら眉間のシワよりも、目尻の笑いジワの方が嬉しいよね!」と常々思っていますし、私自身はたくさん笑って過ごしたいです。

でも、自分がゴキゲンになれる方法を知っていますか?

 

笑顔でいるために心掛けていること

暴れん坊でイタズラ盛りの子供がいると、思う存分1人の時間は過ごせませんし、キレイに片付いた部屋なんてただの憧れ。

インテリアなんて二の次で、おもちゃ箱をひっくり返したような部屋の中で毎日絶望しています。

イライラしながら怒号をあげている姿は、もはや鬼ババアでしかありませんね(笑)

 

そんな心のささくれをほんの少し丸くするために、私がやっていることをご紹介します。

 

スマイリーグッズ

今のマイブームは「スマイリー集め」です。

むっちー家にあるのは主に「Seria(セリア)」での購入品ですが、ダイソーや雑貨屋さんで手に取ったものもいくつかあります。

キレイに整った部屋ではないけれど、アクセントとして取り入れることくらいできます。

 

チェストの上には、ラウンドコットンマット。

夫が通勤時に持ち歩く小物を置いている場所なので、ニッコリ笑顔が「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」をしてくれます。

 

冷蔵庫には、スマイルマグネット。

忘れてはいけない予定など、子供たちの大切なプリント類はココが一番忘れません。ペッタン!しておくためのマグネットは必須アイテムです。

 

こちらはキッチンの窓、カフェカーテン。

「Keep Smiling」のメッセージつきスマイリーは、差し込んでくる朝日をオレンジ色に変えてくれるのがお気に入りです。

 

洗面所のスマイリーは変わったお顔立ち。

歯ブラシ立てがスマイリーだと忘れていて、コップを並べて初めて気づきました。実はちょっとしくじったやつです(笑)

 

三女の救急セットを収納しているポーチもスマイリー、船型ポーチスマイル柄。

薬の副作用で出血したら止まりにくい三女、圧迫止血の必須アイテムはいつもリュックの中に入っています。

 

玄関から入ってきて左手の飾り棚にスマイリー、コットンマット。

写真立てで隠れてしまうけれどまぁヨシ♪

 

作り笑顔にも健康効果があると言われていますね。

ほのぼのとほほ笑むスマイリーたち、まだまだ増えそうです。

 

子供たちの笑顔の写真

玄関の飾り棚は引いてみるとプチギャラリー。

写真館で撮影したものを中心に、子供たちの写真をたくさん飾っています。

 

玄関から入ってきて正面の壁もプチギャラリー。

スマイリーはありませんが、家族の写真はこちらにも飾ってありますよ。

 

リビングの壁には三女が闘病中のスナップや、新年度が始まるたびに残している成長記録も並べて飾っています。

 

スマホやパソコンの壁紙は三姉妹のスリーショット、私の元気の源です。

 

観葉植物や雑貨

三女にイタズラされにくい高さに、ほんの少しだけ小さな雑貨。

両親からもらった旅行のおみやげ、数年前に購入したSeriaの観葉植物、ガチャガチャのアイテム、いろいろです。

ポトスは切り戻しをしながら6年ほど育てています。

 

姉ちゃんズが図工の授業で作った木工作品。

定位置はキッチンの窓辺、そこには時々グリーンを置くこともあります。

 

 

この窓から眺める家庭菜園が大好きで、とても癒される時間です。

 

他にはお習字教室で書いた父の日・母の日の作品も飾ってあります。

>>>【長女・次女】文字に込められた想い。|はっちゃき娘ズplus☆

 

せっかちなのですぐに結果の出ないことは嫌い、ずっとそう思ってきましたがそれとはまた違うようです。

何かを育てたり作り上げていくこと自体は好き。

子育てをしていたら、植物を育てることも楽しく感じられるようになりました。

 

最後にまとめ

笑顔は笑顔を呼んできて心をなだめてくれます。

大好きな景色は心の風通しをよくしてくれて、子供たちのやわらかな想いがガチガチに固まった心さえもとかしてくれます。

 

何日も、何ヶ月も、何年も、私懲りることも飽くこともなく、日常に振り回され続けています。

きっと河原でコロコロと転がる石ころのように、何度も何度も繰り返しながら丸い心を作っていくのでしょうね。

とても時間のかかる作業です。

 

そして大好きなパン作りと「おいしい!」の笑顔、とても贅沢な時間。

 

「お母さんは笑顔でいなくちゃ!」なんて思ってはいないけれど、泣いているより笑顔でいたいだけ。

お互いの顔を見ながらくだらない話をして、息ができなくなるほどおなかを抱えて大笑いする。私の傍らにあるのは、愛してやまないベタな日常です。

笑顔の「たね」が手助けをしてくれています。

 

すでに幸せだった!ということに気づけたら、もっと幸せ♡

睦でした(*ゝωδ)⌒☆

ABOUT ME
睦
北海道の三姉妹お母ちゃん。借金背負った夫と、小学生の姉ちゃんズ、難病で生まれた三女。人生いろいろあるけれど、トライアンドエラーで笑って生きていくんだ。ネジ巻き直して「よーい、どん!」